ほんまちひろのにっき

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器の話




奈良の陶芸家、箱崎竜平さんが上京したので、
数人でお夕食ということになったのですが、
その前に、銀座で器の打ち合わせに行くというので、
ついていってみました。ミーハーなのさ。
彼の持っている紙袋に、新聞紙がつまってるので

「・・・・ゴミ?」

「ゴミなもんかい、器や」

銀座の「うち山」という日本料理のお店で、新しいお料理に合わせる器の
サンプルが新聞紙につつまれていたのでした。
ゴミじゃなくて、お宝じゃ〜ん!!!

今までの、彼の作品にはなかった新しい雰囲気もあり、
今までの彼の作品の魅力も、違った感じで広がっていて、
お料理が盛られるのが楽しみです。

私は、ちょうど、来週、友人と銀座でお昼食べることにしていたので、
すかさず、予約させていただきました。
「うち山」の鯛茶漬けの器は、竜平さんのものだそうです。楽しみ。

「おかずのクッキング」でも、よく竜平さんの器が使われていますが、
今発売中の「ダンチュウ」の表紙の器も、竜平さんのものらしいです。
見に行ってみよっと。



夏の終わりに



取材が縁で知り合ったお店に、遊びに行きました。
朝もぎのキュウリを出していただき、
嬉しくて、泣くかと思いました。
泣かなかったけど。

行きますよ、と連絡していたわけじゃなく、
別の方から、明日本間が立ち寄るつもりらしいと
聞いていらしたみたいで、
それで、用意してくださっていて、
なんだかねえ、そんなご親切は、
私には、もったいないくらい、キラキラしています。

夏の終わりに、ビッグなプレゼントでした♪
休日



昨日、友人と落語を聴きに行きました。
声って、いいね。
帰りに桜鍋食べました。
(予約しててくれて、ありがと!)
そのお店は、昔、詩人のおじいちゃまと、ランチに来たことがあったかも。
なつかしいな〜と、一人しみじみしそうになったのですが
友人がいたので、やめました。

馬刺しを初めて食べました。
子どものころは、マグロのお刺身も
あんまり・・・・だったのが
大人になると、色々食べられるように
なって、楽しいな。
鶏刺しとかも、ほんと、最近。
人にご馳走になって、
残しちゃ悪いとおもっていただくと、
「あ、意外とおいしい・・・」
食わず嫌いだったお陰で、
30過ぎてもいまだに、新しいことが沢山あるのも、
いいものです。

関係ないけど、なんというか、なんだって、ちゃっちゃと出来るようになったり
することばかりが、いいわけじゃないと最近ちょっと、思うのです。
まあ、絵本なんて描いているから、そんな悠長なことを言ってられるのかもしれないけど、
なんというか、ビジネスや大人の社会の進む時間スピードがどんどん早くなっていくけど、
子どもの成長とか時間は、そんな風には変わらないから、
だって、人間は、機械じゃなくて、人間だもの。
児童文学関係者としては、、ゆっくり進んでいくノンビリさを、死守しなくては!と、
ちょっと、思ったりしたのでした。


夏休み




八月は、ずっと、
夏休み気分のホンマチヒロです。
八月、半分終ってしまいましたね。
早い。。。
暑い。。。
暑中お見舞いを書こうと思ってたのに・・・
もう、残暑お見舞いの時期。
気がつけば、年賀状の頃になってしまいそうです。
そう考えると、暑いのもあと、ちょっとじゃん(?)
曳船



曳船の「和カフェみづき」で、屋久島の陶芸家山下正行さんの陶展を
見ました。珊瑚の釉の焼き物で、珊瑚の塩が釉薬になるそうです。
不思議な味わいの色合い。
小皿を3枚を選んだのですが、
ほんとは、動物の形の花瓶が本当にステキだったのですが、
それは、いつか、屋久島へ行ったときに。。。
それにしても、素敵なものを作っている人がいるのね〜。

その後、銀座のギャラリー江の器展で、伏見さんの漆のスプーンを1本。
次は、フオークを・・・。

どちらの個展も、由布の籠匠の桐山さんから教えていただいて
伺ったのですが(素敵な情報をどうもありがとう!)
モノを作ることって、すごいな〜と思います。

この夏、私が持ち歩いている桐山さんの青竹の籠バッグは、青さが薄れてきて、
黄色くなってきました。今度は、赤くなっていくのかな。
楽しみです。
日光にあたったり、あたらなかったりで、色の変化も変わるらしいので、
持ち歩こうっと。

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